研修旅行in新潟2026.06.09~10/PART2
saeyama
2日目
あてま高原リゾート ベルナティオ 出発



朝食の写真を撮り忘れました・・・
撮り忘れるくらい
種類豊富で、美味しい!!
さすが米どころ新潟です。
リゾートという名だけあって
周りには、自然がいっぱいで
挙式を挙げる方やゴルフを楽しむ方にも
人気のお宿とのことでした。
高三織物 見学
午前の見学は・・・
株式会社 高三織物 様
長岡市小国町樽沢515申

柿渋染めや本松煙が有名です。
地下水に鉄分が含まれているため、地面が変色していました。

木羽定規(こばじょうぎ)について


何十層もの定規(薄い板)を揃えたもので、万力で圧縮固定してから図柄をカーボンで写します。小千谷紬は、この木羽定規を元に柄付けされます。こうして織られた小千谷紬は、経済産業省指定の伝統的工芸品に認定されています。
柿渋染めについて
柿渋染の実験です。地下水と水道水に柿渋を混ぜます。

地下水の方は、あっという間に黒くなりました。

柿渋染のほかに栗繭織(栗の木の葉を食べる野蚕の繭から糸にする)も

昼食休憩は、へぎ蕎麦を。
越後十日町 小嶋屋 和亭 様
十日町市下島寅乙407-1
美味しかったです

お腹が満たされご満悦の記念撮影

角屋 見学
最終日の最後は・・・

角屋株式会社 様
十日町市本町2−340
まずは、悉皆について学びます。
実際にシミを落とす作業を見学

何度も何度も丁寧に少しずつ生地をいためないように作業します

この研修旅行でのお目当ては・・・
小千谷!!
そうです、小千谷の麻の長襦袢が欲しかったのです。
いや、そりゃ、東京でも買えますよ、もちろん。
でもね、色々と学んだところで手にするものって
格別です。
大好きな色の生地があり、即決!実際の色は、写真よりも薄い若草色です。

お仕立て上がり、8月の上旬に届きました。暑い日には、麻はとっても良いですね!
暑さが落ち着いたら、衿のファスナー加工に出す予定です。

越後湯沢駅 解散
お土産は、宿泊先で買っておいたので
駅では、特に買いませんでした。

帰りの新幹線では、何度も睡魔に襲われ・・・
あっという間に、東京に到着。

普段なら、入れない所に行かせていただき
見る事のできないものを見せていただき
そして、貴重なお話を聞かせていただき
小千谷の働き手の皆様のことを改めて、尊敬し
私なりの応援をしたいなと感じた研修旅行でした。











